みつごのきもち

三つ子ボーイズとママの成長日記@バンコク♪
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漢字学習(2年生前半)

2年生になっても毎日少しずつですが漢字学習を続けています。
1年生の時は1年かかっても80字をこなせなかった経験を踏まえ、今年度は早めに1年間の学習計画を立てました。
2年生の学習漢字は160字なので、月平均14~15字。
学習頻度も増やして、できるだけほぼ毎日練習するようにしています。とにかく『漢字をやるのは当たり前』と感じるように持っていく作戦( ̄ー ̄)ニヤリ 

今のところ私が作った予定よりも早くこなせているので、少し足踏みしてこれまでやった漢字の復習に力を入れるか、それともどんどん先に進めていくか迷ったのですが、結局後者を選択。
これから先も予定通りに学習できるか分からないし、復習をしてもやっぱり忘れてしまう漢字も出てくるだろうから、それなら少しでも「あ、何か習ったことあるな~」って漢字を増やそうと思いました。今の環境、日本語学習は家庭での学習が全て、おまけに私も経験がないので本当手探りです。

あとは教科書の本読み。一年生の頃に比べるとだいぶスムーズに読めるようになってきた気がします。
今読んでいるのはスイミー。私にとってもすごく印象に残っているお話しです

友達が漢字検定10級に挑戦させていたので、ウチも!とひそかに計画していたのですが、6月の第1回検定は準備が間に合わず、希望していた夏~秋の第2回検定はバンコクでは実施されないとのことで、すでに私のやる気が半減(^-^;
でも合格証書をもらえれば子どもたちのモチベーションにつながるかなぁ…。


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漢字の練習スタート

小学校生活がスタートして、かなりハードなスケジュールになったものの、日本語の勉強も少しずつ続行中。
新学期が始まる前のお休み中は短い絵日記をつけさせていましたが(お決まりの?毎日「たのしかったです」で終わるやつ。笑)、さすがに学校が始まると時間が少ないので今は漢字と本読みがメイン。

漢字は嫌がるかなぁと思っていたものの、意外と抵抗ない様子。
今のところ練習したのは漢数字の一~十と、大、小、犬、そして月~土まで。
順番は私の思い付きで結構テキトーです

タイ語や英語はかなり字が汚いまめ太郎が漢字は割ときれいに書けるのがちょっと不思議。

普段ほぼ私としか日本語を使わない三つ子の日本語力は、まぁまぁかなぁとは思っているけど気になることもいくつか。
例えば、「もらう」「あげる」「くれる」の使い分けがまだ上手くできていません。
『大きくなったらボクがママにかってくれる(→あげる)ね!』とか『今日学校で友達が消しゴムあげた(→くれた)』とか。

あとこれはだいぶ前からなんだけど、「ばっかり(ばかり)」の使い方がおかしい。
なぜか「ばっかり」が文頭に来て、『ばっかり遊んでる』(遊んでばっかりの意)とか『ばっかり○○観てる』(○○ばかり観てる)など‥。

その他にも言葉の並びがタイ語の文法に沿っていて日本語的にはおかしかったりとか。

こういう間違いは日本に住んでる日本人の子どもならもうしないですよね…
間違ってても、何となく私が理解してしまって直してあげなかったこともあったかもしれません
自信を失わない程度に根気よく直していこうと思います。




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「ちゅ」

現在6歳(6歳3か月)子どもたちですが、まめ太郎の日本語の発音がちょっと気になっています。
未だに「つ」が「ちゅ」、「ず」も「ぢゅ」って感じ…
だから「おやつ」も「おやちゅ」、「ドーナツ」も「どーなちゅ」、「ズボン」も「ぢゅぼん」

小さい時はかわいいなぁと思っていた発音も、さすがに小学校に入る年になっても直らないとちょっと心配(-_-;)
タイ人にとって日本語の し・ち・す・つ は発音しづらく、聞き分けにくい音。
とは言え生まれた時から日本語を聞いて育ってるし、きっとそのうち直ると思うけど、母語はタイ語だしなぁ…。



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5歳4か月のタイ語・日本語

現在5歳4か月の三つ子、気づいたら会話のほとんどがタイ語になっていて、
これでいいのか…とちょっと悩んでいます

タイのローカル幼稚園に入った頃はなぜか家での日本語率がアップして、
比率も半々くらいだったのが、この2年ほどの間にどんどん日本語が減り、
気づけばここのところ兄弟間の会話はほぼ全てタイ語になっています。

私との会話は必ず日本語だし、家では日本のテレビが見れるようにしてあるので
アニメやバラエティなどテレビは日本語で観ているのですが、語彙や
表現力がアップしてきているかはかなり怪しいレベル。
読み書きはここ1年ほど毎日(平日のみ)くもんのひらがなドリルを1日1枚続けてきて、
1ヶ月ほど前からカタカナを始め、一日おきに交互にやっています。
ひらがなで簡単な言葉は読めるけど、拗音や促音が入ると正しく読めないこともあるし、
勘で読んでるようなところもあると思います^^;

私もタイ語を話せるので、子供たちの会話の内容は分かるのですが、4人でいても
私が話さない限りタイ語の会話が続いているのを聞いていると正直少しさみしい気持ちに
もなります。三つ子はタイの学校に入れ、母語もタイ語で育てるとは決めていたので、
今の状況も当然の流れだし、これから先タイの学校の授業についていくためにはもっと
タイ語に力を入れてもいいくらいなのかもしれないけど、まだすっきり割り切れてない自分が…。
せめてパパが日本語を話せれば「家庭内は日本語!」と決めてしまえるのだけど、何せ
初歩の初歩レベルなので日本語では会話になりません

いつも「3人でお話しする時は日本語にして!」という言葉が喉元まで出掛かるのですが、
今の状態がたぶん3人にとっての自然なんだろうし、それを強制することにも迷いがあって
グッと気持ちを飲み込んでいます。
これまで何度もバイリンガル教育、継承語教育に関するセミナーに参加したりして、まずは
しっかり一つの言語(母語)を身に付け、抽象的な思考や学校での学習ができるところまで
習得させていくことが第二言語を伸ばすためにも大切、と頭では一応理解しているものの、
やっぱり不安も。不安というか私の期待度が高すぎるのかもしれないけど…




4歳半のタイ語・日本語

最近書いていなかったバイリンガル育児のこと。

三つ子は今基本2カ国語環境で育っています。
ママとは日本語、パパやヌーさんとはタイ語、幼稚園もほぼタイ語です。
3歳になってタイのローカル幼稚園に入った時、ママとの時間が減る分
絶対タイ語率がアップするだろうと思っていたのに、不思議なことに
うちの3人は(家では)日本語率の方が急激に上がりました。

それまでタイ語9割日本語1割だったのが、幼稚園に入ってからどんどん
日本語が増え始めて今はタイ語6割、日本語4割くらいかな。
日本語の語彙や表現力は日本に住む同じ年の子どもに比べたらだいぶ少ないんじゃないかと
思いますが、まぁそれは今もこれからも仕方ないと思います。
タイ語の方は園の担任の先生によるとタイの子どもに比べても
そんなに劣っていることはないそう。
三つ子の会話はタイ語・日本語の単語が混ざることはなくて、しばらくみんなで
タイ語で話してたかと思うと、どこかでスイッチが入って日本語に変わるという感じ。
普段頭の中では何語なのかな・・・。

読み書きはタイ語は幼稚園でガッツリやらされているようなので、家で宿題以外特に
何もなし。日本語は毎日(平日だけ)くもんのひらがなドリルを1枚ずつ
やっています。日本語は放っておいたら誰も教えてくれないので
今はまだひらがなドリルも当然のことのようにしているけど、小学生くらいに
なったら「何でやらなきゃいけないの!?」って疑問が出てくるんだろうなぁ。

こちらで生活していると、小学校を選ぶ段階で子どもの母語、学習言語を
何語にするのかを決めることになります。
日本語なら日本人学校、タイ語ならタイの学校、英語ならインター。
それぞれ学習言語もカリキュラムも違うので、途中で変わることはできなくは
ないけど子どもにとってはかなりの負担になるはず。
どの道に進むかによって行く大学や国も変わってくるので、小学校や言語の
選択はかなり重い選択です。
我が家の三つ子はおそらくこのままタイで育っていくので、母語はタイ語、
日本語はママがメインで教えていく予定。将来日本の大学で学べるくらい
日本語力をつけてくれたらいいなーなんて思ってますが、きっとこれから私の
思うようにいかないことや壁にぶつかることがたくさん出てくるんだろうな。。。
そんな時焦らず黙って見守っていけるか、、、ちょっと自信がありません

タイ語と日本語というマイナー言語を2カ国語プラス今の時代英語も
当たり前のようにやらなくてはいけなくて、私も子どもたちも大変。。。
それは不利な面も有利な面もあると思うけど、多文化多言語の中で
育つことで将来自分と違う他人を認められる人、こころの豊かな人に
なってくれたらなぁと思います



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