みつごのきもち

三つ子ボーイズとママの成長日記@バンコク♪
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洪水

今各地で報道されていると思いますが、タイは大洪水。
心配してメールくださった方、ありがとうございました。

今のところ我が家の辺りには水は来ていないのですが、
日々状況も変わり、安心できない毎日が続いています。
水も食料も備蓄しているものの、それだって毎日少しずつ消費して
いってるし、もしも電気・水道が使えなくなったりしたら
何日持つか。

来るかも、来るかもと言われつつ、本当に来るのか、どれくらいの
被害が予想されるのかも分からないっていうのは結構ツライ。
もちろん被災された方の苦労の比ではないのですが。

うちは冷蔵庫を2階に上げたのと、車を立体駐車場に止めた以外
何もしてなかったのですが、今日はお向かいさんが
砂袋を調達しに行くというので一緒に買ってきてもらうことになりました。
砂などの価格も値上がりしてるし、家の近所では予約しないと買えないとか。

今バンコクでのスーパーやコンビニには水やお米はほとんどありません。
(近所のコンビニには水は一本も売ってません。)
インスタントラーメンや缶詰もわずか。
スーパーでも売れ残ってるのは高い輸入品くらい。

リフォームしたばかり(というかまだ終わってないけど)の家が浸水するのも
何としても避けたいけど、三つ子を連れて避難するような事態にならないことを
祈るばかり。

どうか1日も早く水が引いて安心できる日が戻ってきますように。


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終わらない・・・。

また久しぶりの更新になってしまいました。
テストもレポートも既に終わってるんだけど、肝心の家のリフォームが終わっていなくてちっとも落ち着かない毎日です。

去年キッチンだけ新しくしたんだけど、もともと古い我が家、その他の箇所もあちこちと不具合が出てきたので、まとめてやっちゃうことにしたのですが・・・。
ここはタイだというのに約束どおりの工期で終わると思ってしまった自分が甘かった。
25日の予定が余裕で2ヶ月目に突入し、月末で丸2ヶ月になるけど果たしてそれまでにも終わるかどうか。


大きなサッシ窓を入れるために、職人さんがセメントで作った枠を朝測っていったサッシ屋。
夕方には窓を持ってきて取り付けると言って作業場に行ったっきり待てど暮らせど戻って来ず・・・
どーんと壁がくり抜かれたまま寝るわけにはいかず、その日作業していた電気配線工の人たちに頼んで残っていた資材で何とか窓枠をふさいでもらいました。が、翌朝お願いしている建築士さんから電話があり、「今日も『雨が降ってるから行けない』なんて言ってるらこれから彼の作業場まで行って来ます。」とのこと。
雨が降ってるから??外壁塗るわけでもあるまいし、ありえんっ
もうそんな人たちを当てにはできないので、急遽近所のサッシ屋さんに頼んでもらったのですが、そちらも急な注文ですぐにというわけにはいかず、結局きちんとした窓がない不用心な状態で3晩も過ごしたのでした。
最初のサッシ屋は建築士さんが前払いしたお金も、我が家のリフォーム用の資材も返さないままその後携帯にも出なくなってしまい、警察に被害届を出したそうです。

そして今度は洪水。
家の辺りでは今のところ被害はないものの、職人さんたちはバンコク郊外や隣県に住んでいて、詳しいことは分からないけど、色々被害もある様子。洪水のせいで職人さんが来られなくて作業がストップした日も何日もあったのですが、大変だなぁと思うものの、普段から遅延している言い訳が多すぎて、この時期「洪水のせいで」と言えばこちらも何も言えないと分かっているからでは?という疑いの気持ちもぬぐいきれない。そもそも洪水の前から工事だいぶ遅れてたし。
そしてこれは仕方ないんだけど、今砂やセメントが洪水を堰き止めるために回されていて、工事用になかなか手に入らない。というわけで一部の作業が延期。

そんなこんなで、リフォーム完了は一体いつになるやら。
この前日本のある番組を見てたら、ニュージーランドに家を建てた人が、完成が予定の工期よりも5ヶ月も遅れ、それまで友人の家を転々として大変だった、と言ってたのを見て、あ~タイ人だけじゃないんだな(苦笑)と思ったけど、ほーんともう当分こういうのこりごり!!

とりあえず1日も早く水が減って安心できる日が戻ってきますように。
そしてリフォームが終わりますように!


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ありがとうございました。

この前の記事へのコメントありがとうございました。
まとめてお礼を書かせていただくことをお許しください。

愛猫が逝ってしまった日は人目も憚らず、ほぼ1日中泣いて過ごしましたが、
その後不思議なほどに今は気持ちが落ち着いています。
ただツナ缶を開けても足元にまとわりついてくる子がいないことや、
1日に何度も口にしてきたあの子の名前を呼ぶことがなくなったことに
何とも言えない寂しさを感じます・・・。
普段あまり非科学的なことは信じないのですが、それでも何だか
あの子はまだ自分の近くにいるような気がしたり、泣かないで
過ごせているのはまだあの子の死を実感できていないせいなのかなと
考えてみたりしています。

温かいコメント、またブログを読んで心配して電話を頂いたりもして、
本当にありがとうございました。

明日は数ヶ月ぶり、どれくらいなのか思い出せないくらい久しぶりに
美容院の予約を入れたので少し気分転換をしてこようと思います。




突然の悲しい出来事

今朝3時頃、我が家の最愛の猫が天国に逝ってしまいました。
11歳でした。
あまりにも突然のことで、まだ気持ちの整理がつきません。

様子がおかしいなと思ったのは一昨日の朝。
バタバタしていたので後で様子を見ようと思っていたのに
その後も一日十忙しくして、すっかり忘れていました。
そして昨日の午前中、明らかに元気がなくて、呼吸が荒く
なっていて、慌てて病院に連れて行きました。

レントゲンで肺に白いもやもやがあり、肺炎になっていることが
分かりましたが、それ以外詳しいことは血液検査の結果を待つ
しかなく、点滴しかできないのなら家に連れて帰ろうと夜に
なってから引き取ってきたのですが、家に戻ると病状が悪化。
普段鼻で呼吸する猫が大きく口を開けて必死に息をしている
ような状況で、また急遽もっと大きな病院に連れて行きました。

不安で夫に一緒に来て欲しかったけど、こんな時3人も子どもが
いるとやっぱり自由が利きません。
3人連れていくわけにも、置いていくわけにもいかず、結局私1人で
連れて行きました。車を思いっきりぶっ飛ばしたい焦る気持ちと
少しでも振動を与えないようにゆっくり連れて行きたい気持ちとで
手に汗がにじみました。

ICUで酸素吸入をしてもらい入院することになりましたが、
何とか元気になって欲しいと心から願う一方で、
どうしても生きているこの子を見るのはこれが最後になるだろうって
いう予感を拭い去ることができず、ICUから出るのは本当に
辛かった。

泣きながら何とかまた車を運転して家に戻りましたが、結局2時55分ごろ
病院から電話があり、ショック状態に陥り、心臓マッサージをしましたが
亡くなってしまったという連絡がありました。

おかしいな、と思ってから2日目の死。
もう少し早く気付いて、病院に連れて行ってあげていたら、、、と思わず
にはいられません。

3人の子どもたちが「ママ」という言葉とほぼ同時期に口にし始めたのが
この猫の名前でした。
三つ子の手荒い扱いに時々軽く猫パンチを繰り出しながらも、それでも
よく遊んでくれました。特にくり太郎とは仲良しで、2人でよく
追いかけあいっこもしていました。

3人にはまだ死というものが理解できないけど、何かを感じて欲しくて
火葬をしてもらう施設までみんな連れて行きました。
そして3人とも「○○、ねんね…」と言いながらお花に包まれた
彼の体を優しくなでてくれました。

家族やヌーさんの協力で今日の私はほぼ育児・家事休業させて
もらっています。夫もすごく可愛がっていたし、泣いていたけど
結婚前から私が飼っていた猫なので、私に気を使ってくれて
いるのだと思います。
家にいるとどこを見てもあの子の思い出があって、もうあの子が
いないということがどうしても信じられなくて、まだその辺で
ごろっと寝ているような気がして、ご飯をくれと鳴く声が聞こえる
ような気がして、泣いてもどうにもならないと分かってはいる
のだけど、それでも涙が止まりません。

お骨を受け取るのを待っている間、この子の死は私にとって
あまりにも急だったけど、この度の地震・津波で
家族を失われた被災者の方々の悲しみはどれほどのものかと
考えていました。ありがとう、ごめんね、まだまだ伝えていない気持ち
があったと思います。今日家に帰ったら話そうと思っていた
こともあったでしょう。2人、3人の家族を一度に失われた方も
いらっしゃると思います。当たり前のように近くにあった存在を
さよならさえ言えないまま突然失い、そして帰る家すらない
というのは私の想像を絶する、今の私の比ではない
辛さ、悲しみ、悔しさだと思います。

死亡原因はまだはっきりせず、気持ちが落ち着くまでには
しばらく時間がかかると思うけど、受け入れて
乗り越えていかなくては・・・。

いつも私の側にいてくれてありがとう。
大好きだったよ。
また、会おうね。


地震

ごめんなさい、頂いてるコメントにまだお返事できていないのですが。
ニュースで流れるあまりの惨状に胸が締めつけられます。
実家は今回の被災地から離れているので私の家族は無事ですが、
壊滅的な被害を受けた被災地の様子や被災者の方々のご苦労、悲しみ
を思うと最低限の家事と育児以外何も手につかず、ただただ
祈ることしかできない自分に無力さを感じるばかりです。

2004年スマトラ沖地震でタイ南部が津波に襲われた際、
私は仕事上、日本から援助に来られた国際緊急援助隊の方々の
活動の一部に触れる機会がありました。
そして今度は世界数十カ国から支援の申し出があったとのこと。
世界中から日本へ届く優しさには胸が熱くなります。

日本人は必ず強い結束力で復興すると信じています。

それまでどうかこれ以上被害が広がることがありませんように。
1日も早く余震の恐怖から開放され、被災者の皆様に平穏が
戻りますように。

そしてこのブログを通して知り合った方、住所が分からない
方もいらっしゃいますが、心から皆さんのご無事をお祈りしています。
(レネイさん、心配しています。Mixiでもメールしましたが
無事のお知らせをお待ちしてます。)




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