みつごのきもち

三つ子ボーイズとママの成長日記@バンコク♪
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ありがとうございました。

この前の記事へのコメントありがとうございました。
まとめてお礼を書かせていただくことをお許しください。

愛猫が逝ってしまった日は人目も憚らず、ほぼ1日中泣いて過ごしましたが、
その後不思議なほどに今は気持ちが落ち着いています。
ただツナ缶を開けても足元にまとわりついてくる子がいないことや、
1日に何度も口にしてきたあの子の名前を呼ぶことがなくなったことに
何とも言えない寂しさを感じます・・・。
普段あまり非科学的なことは信じないのですが、それでも何だか
あの子はまだ自分の近くにいるような気がしたり、泣かないで
過ごせているのはまだあの子の死を実感できていないせいなのかなと
考えてみたりしています。

温かいコメント、またブログを読んで心配して電話を頂いたりもして、
本当にありがとうございました。

明日は数ヶ月ぶり、どれくらいなのか思い出せないくらい久しぶりに
美容院の予約を入れたので少し気分転換をしてこようと思います。




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突然の悲しい出来事

今朝3時頃、我が家の最愛の猫が天国に逝ってしまいました。
11歳でした。
あまりにも突然のことで、まだ気持ちの整理がつきません。

様子がおかしいなと思ったのは一昨日の朝。
バタバタしていたので後で様子を見ようと思っていたのに
その後も一日十忙しくして、すっかり忘れていました。
そして昨日の午前中、明らかに元気がなくて、呼吸が荒く
なっていて、慌てて病院に連れて行きました。

レントゲンで肺に白いもやもやがあり、肺炎になっていることが
分かりましたが、それ以外詳しいことは血液検査の結果を待つ
しかなく、点滴しかできないのなら家に連れて帰ろうと夜に
なってから引き取ってきたのですが、家に戻ると病状が悪化。
普段鼻で呼吸する猫が大きく口を開けて必死に息をしている
ような状況で、また急遽もっと大きな病院に連れて行きました。

不安で夫に一緒に来て欲しかったけど、こんな時3人も子どもが
いるとやっぱり自由が利きません。
3人連れていくわけにも、置いていくわけにもいかず、結局私1人で
連れて行きました。車を思いっきりぶっ飛ばしたい焦る気持ちと
少しでも振動を与えないようにゆっくり連れて行きたい気持ちとで
手に汗がにじみました。

ICUで酸素吸入をしてもらい入院することになりましたが、
何とか元気になって欲しいと心から願う一方で、
どうしても生きているこの子を見るのはこれが最後になるだろうって
いう予感を拭い去ることができず、ICUから出るのは本当に
辛かった。

泣きながら何とかまた車を運転して家に戻りましたが、結局2時55分ごろ
病院から電話があり、ショック状態に陥り、心臓マッサージをしましたが
亡くなってしまったという連絡がありました。

おかしいな、と思ってから2日目の死。
もう少し早く気付いて、病院に連れて行ってあげていたら、、、と思わず
にはいられません。

3人の子どもたちが「ママ」という言葉とほぼ同時期に口にし始めたのが
この猫の名前でした。
三つ子の手荒い扱いに時々軽く猫パンチを繰り出しながらも、それでも
よく遊んでくれました。特にくり太郎とは仲良しで、2人でよく
追いかけあいっこもしていました。

3人にはまだ死というものが理解できないけど、何かを感じて欲しくて
火葬をしてもらう施設までみんな連れて行きました。
そして3人とも「○○、ねんね…」と言いながらお花に包まれた
彼の体を優しくなでてくれました。

家族やヌーさんの協力で今日の私はほぼ育児・家事休業させて
もらっています。夫もすごく可愛がっていたし、泣いていたけど
結婚前から私が飼っていた猫なので、私に気を使ってくれて
いるのだと思います。
家にいるとどこを見てもあの子の思い出があって、もうあの子が
いないということがどうしても信じられなくて、まだその辺で
ごろっと寝ているような気がして、ご飯をくれと鳴く声が聞こえる
ような気がして、泣いてもどうにもならないと分かってはいる
のだけど、それでも涙が止まりません。

お骨を受け取るのを待っている間、この子の死は私にとって
あまりにも急だったけど、この度の地震・津波で
家族を失われた被災者の方々の悲しみはどれほどのものかと
考えていました。ありがとう、ごめんね、まだまだ伝えていない気持ち
があったと思います。今日家に帰ったら話そうと思っていた
こともあったでしょう。2人、3人の家族を一度に失われた方も
いらっしゃると思います。当たり前のように近くにあった存在を
さよならさえ言えないまま突然失い、そして帰る家すらない
というのは私の想像を絶する、今の私の比ではない
辛さ、悲しみ、悔しさだと思います。

死亡原因はまだはっきりせず、気持ちが落ち着くまでには
しばらく時間がかかると思うけど、受け入れて
乗り越えていかなくては・・・。

いつも私の側にいてくれてありがとう。
大好きだったよ。
また、会おうね。


ごはんメニュー。

今日は珍しく3回目の更新。

この前コメント欄でteraさんに教えてもらった“トマトご飯”を作ってみました。
入れたのは冷蔵庫にあった、トマト(1個しかなかった・・・)・ズッキーニ・エリンギ・しらすにピザトッピング用モッツアレラチーズ。
コメントに書かれていたとおり、トマト以外の野菜を炒めてから、トマトとチーズを加え、ご飯を入れて軽く炒めてから塩で味を整えてできあがり。
簡単でおいしかったです
ただ、残念ながら子供たちの食いつきはイマイチでした・・・。
でもこの日は午後出かけた先でがっつりアイスクリームを食べてしまってたのが原因かもしれません。
また改めて作ってみたいと思います!
(teraさん、見た目こんなの??笑)
トマトご飯

これは魚を食べてくれないくり太郎が唯一食べてくれる魚メニュー、サバそぼろです。
さばそぼろ

レシピは栗原はるみさんの魚料理の本から。
サバの身をほぐし、粗めに包丁でたたきます。
サバの身→みじん切りにしたしょうが→玉ねぎ、にんじん、干ししいたけの粗みじんの順に加えて炒め酒・しょうゆ・砂糖・みりんで味付けして汁気がなくなるまで煮ます。
これと炒り卵でそぼろご飯 おいしー♪
サバは安いから助かるー♪

でもくり太郎はこれ以外魚は揚げても煮ても焼いても食べてくれません
あ、バター醤油のホイル焼きなら食べてくれるかな?


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漢字教育

2歳3ヶ月現在、言葉はもうリストアップできないくらいタイ語も日本語もたくさんでてきています。
でもやっぱりタイ語の方が単語が短くて文法的に簡単なせいか色んな表現ができてるかな。今のところ3人とも特に混乱することなくタイ語・日本語の使い分けができていて、ママとパパが違う言葉を話していることは自然と受け入れられてるようです。

最近「~と」という接続詞を覚えたいも太郎とくり太郎。
「パパとー、おばあちゃんとー、まくらとー、とーましゅとー・・・」
と、やたら「と」を強調しながら色んなものがどんどんつながっていきます。

日本語強化のためにできるだけ子供たちに語りかけをしようと思ってはいるのですが、もともと私はそんなによくしゃべるわけじゃないし、ヌーさんと(超ハイテンション&ウルサイ!?)義母には負けっぱなし^^;  何とか読み聞かせで補おうと頑張ってるところです。

読み聞かせ以外にしばらく前から始めたのが『漢字』。
私としてはやっぱり子供たちにある程度の漢字の読み書きができるようになってほしいと思っています。でも小学生くらいになればこっちの学校での宿題もあるし、もしかしたら習い事もしてるかもしれないし、そんな中日本人の子供でも嫌がる漢字の書き取り練習なんてやるだろうか・・・と思うと、絶対やりそうにない!(苦笑) 
で、ネットで『石井式国語教育』というのを知って、詳しいことは省きますが、幼児にとってはひらがなを覚えるよりそれぞれ具体的な意味を持つ漢字を覚える方が易しい、漢字力→読書力→思考力向上ということにナルホドな~と思いました。
コチラの通信教育はうちにはちょっとお高いので、まずはもう少し手軽に始められることから取り入れてみようと思って くもんの漢字カードをフラッシュカードにしています。
このカードは片面に小さめの漢字と絵と英語が書かれていて、もう片面には大きく漢字一文字が書かれています。赤ちゃんなら漢字だけでも見てくれるみたいだけど、2歳を過ぎたうちの子たちは漢字だけだと全く集中力が持たず、楽しめなくては意味がないので絵の面を見せていってから最後に漢字の面で「これな~んだ?」のクイズ。
今のところめきめき漢字を覚えていってる様子は全くありませんが(いくつか読めたりするけど、読めてるんだか偶然なんだかまだはっきりしない程度・・・)、語彙は増えていってるし、まずは漢字に親しんでくれればOK。
「カードやるよー」と言うと何をしててもワラワラと集まってくるし、今のところ3人ともとっても楽しそうです

それから石井式の漢字絵本
物語は漢字仮名交じり文で書かれていて、絵の横に少し大きめに漢字で名前が書かれていたりします。
この絵本は内容を楽しめるようになるのはもう少し先かな。

忘れてしまうことも当然あるだろうけど、こうやって漢字を毎日に取り入れていくことで漢字に抵抗がなくなって、少しでも自然に覚えていけたらいいな~と思ってますが、どうなることでしょう・・・??

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トイレへの誘い方☆

うちの3人、まだまだトイトレ続行中です。
最初いい線行ってたくり太郎も一時帰国中オムツにしてたらすっかり一からやり直し
最近はトイレに誘っても「出ない!!」と言って行こうとせず、
そうこうしてるうちにジャー
「さっき出ないって言ったでしょっ!!!」みたいなパターンが多かったので、何となくドラえもんのぬいぐるみを使ってみたら大成功
「もんもん(←ドラえもんのこと)がオシッコだって!!早くトイレ連れて行ってあげて!」と急き立てるように言うと、え?そりゃ大変だって感じでドラえもんを抱いてトイレに走って行きます(笑)
で、落っこちないように補助便座に座らせて、
「ちーーーーー、もんもんオシッコ出たぁ!」
「はい、順番ね、次はいもちゃんね。」
と言うと今のところこれで間違いなく座ってくれます

でも誘わなきゃやっぱりおもらししちゃうし、これで喜んでる場合でもなく・・・
先はまだ長いかなぁ。


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地震

ごめんなさい、頂いてるコメントにまだお返事できていないのですが。
ニュースで流れるあまりの惨状に胸が締めつけられます。
実家は今回の被災地から離れているので私の家族は無事ですが、
壊滅的な被害を受けた被災地の様子や被災者の方々のご苦労、悲しみ
を思うと最低限の家事と育児以外何も手につかず、ただただ
祈ることしかできない自分に無力さを感じるばかりです。

2004年スマトラ沖地震でタイ南部が津波に襲われた際、
私は仕事上、日本から援助に来られた国際緊急援助隊の方々の
活動の一部に触れる機会がありました。
そして今度は世界数十カ国から支援の申し出があったとのこと。
世界中から日本へ届く優しさには胸が熱くなります。

日本人は必ず強い結束力で復興すると信じています。

それまでどうかこれ以上被害が広がることがありませんように。
1日も早く余震の恐怖から開放され、被災者の皆様に平穏が
戻りますように。

そしてこのブログを通して知り合った方、住所が分からない
方もいらっしゃいますが、心から皆さんのご無事をお祈りしています。
(レネイさん、心配しています。Mixiでもメールしましたが
無事のお知らせをお待ちしてます。)




2歳3ヶ月♪

我が家の三つ子、2歳3ヶ月になりました。

体重は13キロ近くなり、もう抱っこもキツイ
今日は用事があってくり太郎を連れて日本大使館に行ってきたのですが、じっとしてくれないくり太郎を仕方なくしばらく抱っこしてたらその後腰痛に・・・ 抱っこっていつまでするんだ!?

くり太郎とまめ太郎は下の一番奥の歯も生え始めました。
生えるのはいいけど、歯磨きが大変になります…。

最近はたまにですが、3人の会話みたいなのも聞こえ始めました。
この前笑ってしまったのが寝る時間になって電気を消した時のこと。
蚊帳(蚊帳の中で寝させています)に入って来ようとしないまめ太郎に、
くり太郎「まめたろー、ねんね!」
まめ太郎「ねんね、ない!!」
くり太郎「おばけ、くるよー。」
だって^^
でも結局一番最後まで起きてたのはくり太郎でした。(笑)

最近のお気に入りの本は、『しろくまちゃんのほっとけーき』や
ノンタンシリーズ、その他に↓

『でんしゃでいこう・でんしゃでかえろう』
でんしゃでいこう
この本は日本語・タイ語併記のものを本屋さんで見かけて買ってみました。
絵が細かいところまで描かれていて、きれいで、私も子供たちも大好きです。

『おでかけのまえに』
おでかけのまえに
ピクニックに出掛ける日の朝、あやちゃんが余計な?お手伝いをやってくれるお話。
私ならブチ切れてピクニックは中止になりそうですが、あやちゃんのパパとママは素晴らしい☆
三つ子はあやちゃんに共感できるのか、何度もアンコールが来る1冊です。

『ぞうくんのさんぽ』
ぞうくんのさんぽ
みんなで「どっぼーん」を池の中に落っこちるシーンが大好き。
やわらかい色彩の素敵な絵本です。


今日大使館で書類を待っている間、外のベンチに座っていたら
「ママ、どうぞ」ってくり太郎が拾ってきて置いてってくれたお花
お花


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ふと。

最近近隣国に住む友達がバンコクに遊びに来たので一緒に食事したのですが、その後ふと彼女と数年前に交わした会話を思い出しました。
それはちょうど今いる三つ子を妊娠することになった不妊治療を受けていた時のこと。
不妊治療と多胎妊娠について話していて、「もし双子ちゃんができたらどうする?」って話になりました。
「双子だったらうれしいよー。」と私。
「じゃぁ、三つ子だったら??」
「う~ん、子供は欲しいけど三つ子はちょっとなぁ・・・。ゼロか2なら迷わず2だけど、ゼロか3かと言われるとちょっと即答できないかも・・・」

っていう会話。こんな話をした約1ヵ月後には私のお腹に三つ子がいたのでした(笑)
人生って何が起きるか分からない。
で、今もし同じ質問をされたら。

双子だったら?
「どんとこーい!」

三つ子だったら?
「もちろんうれしい!」

四つ子だったら?
「何とか頑張れると思う。」

五つ子だったら?
「う~ん・・・・・・・・・」
この辺から悩むかな? 成長したな、私。(苦笑)


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