みつごのきもち

三つ子ボーイズとママの成長日記@バンコク♪
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受験準備

三つ子を行かせようかなぁと考えているタイの私立小学校のHPを見たら
来年度の生徒募集要項が出ていました。

入試に関してはこんな感じ↓

入試配点
1.本人面接 30点
2.保護者面接 20点
3.ペーパーテスト及び行動 50点

特別点
1.カトリック教徒 8点(ミッションスクールです)
2.生徒に兄弟・姉妹がいる場合 6点
3.OBの子ども 6点

入試内容
1.面接
2.テスト内容
 ・知能テスト(図形、比較、順序、推測、観察)
 ・算数(量、数字、足し引き)
 ・タイ語(子音、母音、綴り、音読、単語の書き取り、文章の書き取り、質疑応答)
 ・英語(子音、母音、基礎的な読み書き)
 ・身の回りに関する知識、人間関係、礼儀作法、特技

何か、、、ガーン(゚д゚lll) 大丈夫かっ??

分かってたつもりだったけど、こうして書き並べられると何かスゴイな・・・。
ほとんど小学校で学ぶ内容だし。
でもタイの私立小学校は競争率や難易度の差こそあれ、大抵入学試験があります。

ここの募集要項の最初には、
・どのような場合においても入学審査にあたって金銭は受領しない
・入学審査にあたって第三者は一切通さない
と明記されていました。カネもコネもいらないってこと。(苦笑)

(ちなみに某有名私立小学校(特に男子校)では入試の日に寄付金の額を
書類に書き込むようです。しかも驚くのが、一度不合格の連絡を受けても
2回戦、3回戦と敗者復活戦あり。子どものテストじゃないですよ、寄付金の
額を上げていくんです。30万円でだめなら、じゃあ40万円で!みたいな感じです。)

受験に向けて一体どれくらい覚悟や心構えが必要なものなのかいまいちピンと
きてなかった私。さすがに少し不安になってきて、園長先生に相談してみました。
そしたら、、、11月から始まる2学期からはいよいよしっかりと受験準備を
始めないと間に合わないそう。2学期以降、土曜日にある受験対策クラスへの
参加も必須だと言われました
その代わり他の塾には行かなくてもいいそうですが。
受験が終わるまでは一時帰国もおあずけです。

今置かれている状況を全く分かっていない4歳児に頑張ってもらわなきゃいけない
のが辛くもあり、もどかしくもあるし、タイのこういう先取り教育に疑問を感じる
部分もあるけど、これがここの、私たちの現実。
受験まであと約1年。
少しでもストレスなく楽しく学べるようにサポートしようと思います
(大丈夫か・・・(ーー;))


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成長を感じた一言

まめ太郎が通っている音楽教室では、ドレミで歌を歌ったりもします。
教室から録音してきた新しい曲を家で聞いていて、
「これはちょっと難しいなぁ。。。」と私が言ったら、

「むずかしくても(練習)しゅるよ。」

とまめ太郎。

こんなことを言うほど成長してくれたんだなぁ...と思わずグッときてしまいました

ピアノはいつまで続けるか分からないけど、何であってもそういう気持ちを持って
トライしていって欲しいなぁと思います

4歳半のタイ語・日本語

最近書いていなかったバイリンガル育児のこと。

三つ子は今基本2カ国語環境で育っています。
ママとは日本語、パパやヌーさんとはタイ語、幼稚園もほぼタイ語です。
3歳になってタイのローカル幼稚園に入った時、ママとの時間が減る分
絶対タイ語率がアップするだろうと思っていたのに、不思議なことに
うちの3人は(家では)日本語率の方が急激に上がりました。

それまでタイ語9割日本語1割だったのが、幼稚園に入ってからどんどん
日本語が増え始めて今はタイ語6割、日本語4割くらいかな。
日本語の語彙や表現力は日本に住む同じ年の子どもに比べたらだいぶ少ないんじゃないかと
思いますが、まぁそれは今もこれからも仕方ないと思います。
タイ語の方は園の担任の先生によるとタイの子どもに比べても
そんなに劣っていることはないそう。
三つ子の会話はタイ語・日本語の単語が混ざることはなくて、しばらくみんなで
タイ語で話してたかと思うと、どこかでスイッチが入って日本語に変わるという感じ。
普段頭の中では何語なのかな・・・。

読み書きはタイ語は幼稚園でガッツリやらされているようなので、家で宿題以外特に
何もなし。日本語は毎日(平日だけ)くもんのひらがなドリルを1枚ずつ
やっています。日本語は放っておいたら誰も教えてくれないので
今はまだひらがなドリルも当然のことのようにしているけど、小学生くらいに
なったら「何でやらなきゃいけないの!?」って疑問が出てくるんだろうなぁ。

こちらで生活していると、小学校を選ぶ段階で子どもの母語、学習言語を
何語にするのかを決めることになります。
日本語なら日本人学校、タイ語ならタイの学校、英語ならインター。
それぞれ学習言語もカリキュラムも違うので、途中で変わることはできなくは
ないけど子どもにとってはかなりの負担になるはず。
どの道に進むかによって行く大学や国も変わってくるので、小学校や言語の
選択はかなり重い選択です。
我が家の三つ子はおそらくこのままタイで育っていくので、母語はタイ語、
日本語はママがメインで教えていく予定。将来日本の大学で学べるくらい
日本語力をつけてくれたらいいなーなんて思ってますが、きっとこれから私の
思うようにいかないことや壁にぶつかることがたくさん出てくるんだろうな。。。
そんな時焦らず黙って見守っていけるか、、、ちょっと自信がありません

タイ語と日本語というマイナー言語を2カ国語プラス今の時代英語も
当たり前のようにやらなくてはいけなくて、私も子どもたちも大変。。。
それは不利な面も有利な面もあると思うけど、多文化多言語の中で
育つことで将来自分と違う他人を認められる人、こころの豊かな人に
なってくれたらなぁと思います



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