みつごのきもち

三つ子ボーイズとママの成長日記@バンコク♪
MENU

悲しい知らせ

今日突然祖父が亡くなったと連絡がありました。
その数時間前に「来週にも危ないかもしれない」という
メールを弟から受け取り、何とか生きているうちに帰国
できないかと段取りを考えていたところだったのですが、
間に合いませんでした。

せめてお葬式にお別れに行きたいとも思いますが、
ちょうど今タイでは入安居という仏教行事で義母も
田舎に帰ってしまっているし、現実問題チビが3人も
いては簡単に動くことができません。

夕方からひとしきり泣き、せめて弔電を送ろうと
文章を考えていますが、書いたこともないので、
あーでもないこーでもないと考えているうちに
また色々思い出して悲しくなり、結局手につかなくて
こうしてブログの更新をしてみたり…。
形式ばった文例にはひとつもピンと来ないし、
かと言って今の自分の気持ちを数行にまとめることも
できないんです。

でも去年の一時帰国で三つ子を抱いてもらうことが
できて本当によかった。
おじいちゃん、すごくうれしそうな笑ってこどもたちに
みかんを剥いてくれた。
不安材料が多すぎて色々迷った帰国だったけど、
やっぱり帰ってよかったと思います。
ただ、あの日が最後になるなんて…。





スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

-10 Comments

レネイ says..."no subject"
久しぶりのコメントです(> <)

そんなことがあったんですね…。
でもおじいちゃん、きっと天国からふぅさん家族を見守っててくれます☆
私は、両親が共働きで母方の祖父母に育てられたような感じだったので、祖母が亡くなった時(私はまだ独身でした)は放心状態でした。。
だから、せめて祖父には結婚式も曾孫も見せたいと思って、叶った時は嬉しかったです。
でも、千宙が生まれて5ヶ月後に祖父は亡くなりました。
でも亡くなる数日前、意識もモウロウとしてる中、最後の力をふりしぼって千宙の頭を撫でてくれた時は涙が止まりませんでした。
できるだけお見舞いには通いましたが、千宙がまだ小さいということもあってあまり病院に遅くまでいられず、最後の死に目には会えなかったけど、千宙を会わせてあげれただけで思い残すことはありませんでした。
きっと天国でおばあちゃんに千宙のことも話してくれてるだろうな~と思って。
いまだにおじいちゃんの話をしたり、思い出すだけで涙が止まらず、どこかまだ祖父の死を受け入れてない部分もあったりですが、家のリビングが見渡せるところに、おじいちゃんが千宙を抱っこしてくれてる写真を飾って「千宙、大きくなったでしょ~」といつも話しかけてます。
幽霊とかを信じるタイプではないけど、祖父母はいつも近くで見守っててくれてるとは信じてるんですよね(^^;

今は悲しみばかりだと思いますが…今度は近くで見守ってくれると思って。。
2010.07.26 01:46 | URL | #- [edit]
kirinna says..."no subject"
お祖父さまのこと、ご愁傷さまでした・・・
海外にいると、こういうとき本当につらいよね。
バンコクなんて近いと思っていたけど、そう、こんな時には間に合わないんだよね・・・
うちも5年前、義母を亡くした時がそうだったから。。
悲しみの中にいても、三つ子ちゃんの相手はしなくちゃいけないから、気が紛れているかな。
たった一度でも3人をおじいさまに会わせてあげることができて、あの時がんばって帰って本当によかったね。
まだまだ気持ちの整理なんてつくはずないけど、どうか少しでも心穏やかに過ごせますように。
2010.07.26 23:20 | URL | #xoejNlHw [edit]
キキ says..."no subject"
こういう時、なんて声をかけていいのか。。。
ふぅさん、おじいちゃんの事を想っていっぱい泣いて
その後はいつもの笑顔なふぅさんでいる事が
おじいちゃんも天国で安心だと思います(・・、)

私も父を亡くした時に、そう思って悲しみから
乗り越えましたが、何年経っても、今でも
父の事を考えては泣いてしまう日もあります。
「心の中にいる」 これは本当ですね。

おじいちゃんに三つ子ちゃんを会わせられて
本当に良かったですね。
海外にいると飛んで行きたくてもそうもいかず
それが余計に悲しくて辛いと思いますが・・・
ふぅさん、元気出してね(・・、)
2010.07.28 23:40 | URL | #- [edit]
Jessica says..."no subject"
ふうさん、


おじい様の事、本当になんと言ったらいいのか。。
本当に海外に暮らしているとこういう時が辛いですよね。
そして今、おじいさんの事で頭がいっぱいで何も手が付けられない状態でも三つ子ちゃんのお世話に休みは無いわけであって、ふうさんの辛さを考えると心が痛みます。
私は祖父母とも、私が小さな時に亡くなってしまったので記憶は無いのですが、不妊治療で本当に一生子供が出来ないかもと落胆していた時期にようやく双子を授かったときは天国のおじいちゃんおばあちゃんが絶対に応援して見守っててくれたんだって本当に思っています。
ふうさんのおじい様、きっと三つ子ちゃんに会えてし本当に幸せだったと思いますよ。
こんなことしか声をかけてあげられなくてすみません。
2010.07.29 07:18 | URL | #- [edit]
tera says..."no subject"
海外に住んでいると余計人との出会いって大事だなと思います。一期一会って言葉が心に残るんです。でも悲しいけれど会えただけでも良かったと思えるなら良かったんだと思います。出会いがあることは別れもあるわけで。でも身内との別れは辛いですね。時間がきっとふうさんを助けてくれます。
2010.07.29 22:30 | URL | #SKNAKQuQ [edit]
レネイさんへ says..."レネイさんへ"
レネイさん、ありがとうございます☆

ダメだとは思うんですが、まだ前回の帰国の時の写真を見られないでいます。
見てしまったらまた涙が止まらなくなるような気がして…。
もう少し時間が経てばきっと穏やかな気持ちでアルバムを開けるかな。。。
でもお葬式にも参列していないせいか、何だか祖父の死に現実味がなくて、
もしかして何かの間違い?冗談?なんて気もしてきたり。
祖父の死を受け入れられてないのかな。

レネイさんも千宙くんを抱いてもらうことができてよかったですね。
レネイさんのおばあちゃんがダンナさまと知り合うきっかけになったって
いうお話、覚えています。おじいちゃんがその後の2人の、そして3人の
幸せを見届けて行かれたんですね。

私もレネイさんもきっといつも見守ってもらっているよね。
優しいコメントをありがとう☆
2010.07.30 01:35 | URL | #- [edit]
kirinnaさんへ says..."kirinnaさんへ"
kirinnaさん、ありがとう。

日本にいても間に合わないことはあるかもしれないけど、海外にいると余計だよね。
帰国の度にどこかで覚悟しなきゃって思うんだけど、やっぱりそんな覚悟なんて
できない気がする。しても意味ないというか。
お葬式には帰ろうと思えば間に合ったんだけど、やっぱり三つ子がどうにもならなかった。。。
子供が1人ならひょいと連れて帰れたのかもしれないけど。
今回のことを機に、緊急帰国時の対策も考えておいた方がいいかなと思ってます。

本当に前回は帰国してよかったよ。
あの帰国を迷って止めてたら今頃すごく後悔してたと思う。

まだ多分きちんと祖父の死を受け入れられていない気がするんだけど、でも
三つ子の世話に休みはなく、いいのか悪いのか悲しみに浸ってる余裕もないよ。
近いうちに延期になってたダブル三つ子!?やろうね!

温かいコメントをありがとう☆


2010.07.30 01:55 | URL | #- [edit]
キキさんへ says..."キキさんへ"
キキさん、コメントしづらい記事に優しい言葉をありがとう。

日本にいても間に合わないことはあると思うけど、海外にいるとなおさらで、
やっぱり悔しいです。前回帰国した時は、今日が最後、なんて分からないから笑ってバイバイが
言えたんだけど、できたらせめてもう一度生きてる祖父に会いたかったと思います。

キキさんがお父さんを亡くされたこと、前にブログで読みました。
でも今もしっかりキキさんの心の中で生きてらっしゃるんですね。
きっとゆぅちゃんの誕生に大喜びして、近くで成長を見守ってくださってますね。

キキさんの言うとおり、祖父が安心できるように、ありがとうの気持ちで
笑顔で育児頑張りたいと思います☆

2010.07.30 23:50 | URL | #- [edit]
Jessicaさんへ says..."Jessicaさんへ"
Jessicaさん、コメントしづらい内容の記事に温かい言葉をありがとうございます。


うちは祖父母が高齢なので、最近は帰国の度に覚悟しなきゃな、なんて思ってたんですが、結局覚悟なんてあんまり意味がないような気もしています。そんな覚悟なんてできないというか。
前回三つ子を会わせることができたのが今はせめてもの救いです。
祖父が亡くなった日は泣きながら3人の相手をしましたが、その後は休みのない三つ子育児のおかげで気持ちが紛れている気もします。

励ましのコメントありがとうございました。
元気出していきます!
2010.07.31 00:14 | URL | #- [edit]
teraさんへ says..."teraさんへ"
teraさん、ありがとうございます。

私は特におじいちゃんっ子だったわけでもなく、何年も会ってない期間もあったりしたのですが、それでもやはり子供の頃からかわいがってくれた身内の死は悲しくて、受け入れ難いです。子供たちが生まれたことでまたそれまでよりさらに祖父母を身近に感じはじめていたこともあり。。。
でも現実には容赦なく三つ子育児に追われ、おかげで気持ちも紛れています。写真を見るとまた涙が溢れ出しそうで、前回帰国した時の写真をまだ見ることができないのですが、きっともう少ししたら穏やかな気持ちで写真の祖父に語りかけることができると思います。

2010.07.31 00:28 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mitsugonokimochi.blog121.fc2.com/tb.php/212-00902f74
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。