みつごのきもち

三つ子ボーイズとママの成長日記@バンコク♪
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ママの悩みと新たな一歩

今日はかなり長文です。
すごーくお暇な時にどうぞ(^^ゞ


前にも少し書いたことがありますが、ここのところずっと私の悩みの種になっていたのが子どもたちの性格。
あがり症というのか引っ込み思案というのか人見知りというのか場所見知りというのか・・・。
まぁそんな感じで新しい環境や場所になかなか馴染めない。
遊戯施設とか遊ぶものが沢山あるような環境ならもちろんすぐにテンション上がるし、そこにいる初対面の子どもたちにも接することができる(いも太郎は苦手)んだけど、隔週土曜日に行ってる日本語教室なんて参加して1年になるのに未だに慣れません。
この前は室内で運動会をやったんだけど、くり太郎は断固参加を拒否してヌーさんと一緒に座ってるだけ。
いも太郎は最初は笑顔だったもののいざ運動会が始まるとやっぱり泣いて参加を拒否。
おまけにまた力いっぱい叩いてきたり、「ママはあっち行って!」とか「もうお家に帰る!」と大きな声をだして(あっち行けとか言うくせに)しがみついて離れない。
運動会は人数を計算してチーム分けしてるので、リレーなど抜ける訳にはいかず、結局走らない2人の代わりにまめ太郎と3回走ったりしました
ちなみに他の子どもたちはみんなママと手をつないで走ったりして楽しそう♪

この日の午後はまめ太郎1人音楽教室。いも太郎ほどではないけど、まめ太郎もやっぱり恥ずかしがり屋。
音楽教室ではみんな教室の前の方に出て先生と歌ったり踊ったりしていますが、まめ太郎1人前に出ることができず、いつも後ろの方で1人で参加しています。楽しそうに体を動かしたりしているけど、前に出て行くことはできません。

そんなこんなで私は1日中気疲れしてぐったり
こんな子どもたちの様子に、ただただ成長を待てばいいのか、どう励ませばいいのか、自分に何ができるのかもう分からなくなってしまい、先日たまたま病院に行った時に先生と三つ子育児の話になり、「お母さん、育児のことでストレスが溜まっているようなら、子どもの心理専門の先生から育児アドバイスを受けることもできますよ。」と言われたのを思い出しました。
そして夫とも相談し、意を決して児童精神科医を受診してきました。

タイは日本みたいに社会福祉も充実していないし、子どもの発達検診や保健師さんなどへの相談の機会はほとんどないものの、私立病院はすっかりサービス業のようになっているのでお金さえ払えばすぐに専門家に会えるのがありがたいです。

会った先生は思っていたよりじっくり話を聞いてくれて、1時間もカウンセリングを受けることができました。
自分が忘れないように、そしてもしかしたら他の悩むママのヒントになることがあるかもしれないので、先生からアドバイスを受けたことを書いておきたいと思います。

・子どもへはポジティブアプローチで。例えば病院へ連れて行く前の声かけ。
○「病院には具合の悪い人がいるからゆっくり静かに歩こうね」
×「病院で走ったらダメだよ」←コレはネガティブな表現
子どもに伝える時は~したらダメという禁止する表現ではなく、~しようねという肯定、ポジティブな表現をするように心がける。

・いも太郎が日本語教室などで叩いたりしてくるのは、その環境や雰囲気への恐怖心・不安の現れだと思われる。いも太郎自身、うまくやりたい、参加したいという気持ちもあるけど、まだ不安に打ち勝てていない。

・不安から泣いたり反抗的な態度を取っているときには色々聞いたり責めるようなことを言わない。
その場では子どもは不安でいっぱいなので、理由を聞いたところでうまく説明もできない。
ただ背中をさすってあげたりして、安心させ、リラックスできるようにする。

・子どもはお母さんの感情や表情を素早く読み取る。
お母さんがリラックスしている時は子どももリラックスするし、同じように自分が上手くできないことでお母さんが怒ったり辛い表情をすれば子どもも悲しくなってしまう。

・強制しない。

・叱る時は厳しく、短く。

・(習い事など)焦って色々やらせようとする必要はない。1つ1つゆっくり慣らしていって、自信を付けていく。

・慣れていない環境に不安を感じて、このままいるのは難しいと思ったらムリに最後まで参加させずに途中で帰る。行く前にはそこに行って何をするのかを説明し、もしそれがうまくできなかったらどうするか(見ていればいいとか、途中で帰ればいいとか)子どもに選択肢や逃げ道を与えておくようにする。

・不安を感じたせいでお母さんに反抗的な態度を取ったりぐずったりしてしまった時、いも太郎も内心罪悪感を感じているはず。本人にとっては自分が上手くできなかったことに加え、ママを叩いてしまったことへの罪悪感とダブルで精神的ダメージを受けていることになるので、せめてできるだけ罪悪感は減らしてやれるように優しくサポートする。

・幼稚園であれ、日本語教室や音楽教室であれ、できるだけそこでやることと同じことを自宅でもしてみる。
同じ歌を歌ったり、同じようなことを家でやっておくことによって、「知ってる、できる」という自信につながり、外の環境に慣れやすくなる。

・三つ子のうち、誰か1人だけ上手くできた時にはその子と2人きりの時に褒めてあげるようにする。
できなかった子の前では褒めない。

・兄弟がいなければ外でお友だちと遊ぶことが楽しいかもしれないが、三つ子の場合家で3人だけで遊んでいても十分楽しいので、あまり外のグループに入っていく必要を感じていないかもしれない。

・他の子どもと違っていても必要以上に気にしないこと。
他の子より時間はかかってもできるようになるので、できるだけ心に余裕を持って子どもをサポートする。

・いも太郎の態度は性格的なものなので、4歳、5歳になれば治るというようなものではない。
でもこういうセンシティブなタイプは臆病な一面がある反面、物事に慎重で、計画性があるといういい面も持っているので、1つ1つ乗り越えて行きつつ、今後いい面を伸ばせるようにサポートする。

・アドバイスに従って親が接し方を改善しても、子どもに変化が感じられるまでにはおそらく1ヶ月以上かかる。


こんな内容でした。
私と夫にはハァ・・・とため息をついてしまう点がたくさんありました。
私は母親として子どもを守ってあげる立場なのに子どもの気持ちに寄り添う前に、まず他の人に迷惑をかけてしまうことを恐れ、恥ずかしいと感じ、何でうちの子だけ??と悩んできた自分に反省・・・。

先生に言われたこと。

お母さんだってやることなすこと「ダメ!」と言われたり「~してはいけない」と言われれば否定されて辛かったり、逆にやってみたくなることもありますよね?

お母さんだって「うまくやれるようになりたい!」「参加してみたい!」と思っても実際その場に立ってみると思ってたようにうまくいかない、できないこともありますよね?

お母さんだって不安だったり、悲しくて泣いている真っ最中に、「どうしたの!?何でできないの!?何で泣いてるの!?」と聞かれたり責め立てられてもすぐにうまく気持ちを説明することはできないですよね?

ぜーんぶ、確かに・・・ハイ・・・。

こんなことを相談に行っていいのかな、と私も不安だったけど、カウンセリングを受けられて本当によかったです。子どもたちに目に見える変化があるかどうかは分からないけど、先生のアドバイスを参考に接し方を改めていこうと思っています。
あー育児って本当難しい



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-18 Comments

Lilac says..."すばらしい〜"
さすが専門の先生ですね!いいな〜カウンセリング。1人でも大変なのに3人って本当に想像を絶します。
この間私も日本人会でたまたま無料のこども健康相談があり、病気だったけど予約が取れたからチャンスと思って無理して行きました。そして日本から来ていた小児科医の先生に30分だけでも悩みを言う事ができて、なんか少し楽になりました。回答は目新しいものではなくこれが解決策!というのはなかったけど、物腰柔かな先生でした。

うちの息子もいも太郎君と同じような性格で、ご存知の通り情緒不安定で、感情コントロールがうまくできず、社会性も乏しいです(性格というか、、まだ未熟なだけと信じたい!)。習い事も今現在ぐちゃぐちゃなので、一時休止にしてます。上記に書かれていること、私も育児書でいつも読んでいて「そうそう」と共感しては「じゃ、実行しよう」となるとなかなか難しい。ましてや性格の違う3人相手なんて〜!!ふうさんと旦那さん、尊敬します。

今一度しっかり心に刻んで、私も育児をがんばろうと思いました。シェアしてくれてありがとうございました!


2012.09.21 00:03 | URL | #Dc7EBFOQ [edit]
ゆうき says..."育児=育自なんですね"
とても参考になる内容の記事、ありがとうございます。
我が家はそれぞれ2歳ずつ違う3人兄妹。3つ子ちゃんとは苦労が全然違いますが、3人という人数に(勝手に)親近感をもっていつもブログ読ませてもらっています。
最近真ん中の2歳次男に手を焼くことが多く、気持ちにより添えているだろうか、と自問していたところでした。しっかり者の長男も、まだまだコドモで泣いちゃうことも多いです。
育児相談に行ってみて、あれこれ話したら、これ!という解決策を授けられたわけではありませんがなんとなく気持ちがすっきりしました。お互い子育てがんばりましょうね。応援しています!!
2012.09.21 11:13 | URL | #- [edit]
レネイ says...""
カウンセリング、いいですね~☆
私も、育児に悩むとホントどん底まで考えてしまうんですが、できるだけダンナに話して発散させてます^^;

最近思うのは、うちもどちらかというと引っ込み思案で、登園もいまだにぐずる時があるくらい。。
入園当初は、私も「しっかり登園させなくちゃ!」と思って、ぐずっても「ホラ!行っておいで!」なんてお尻をポンと叩く勢いで登園させてたんですが、うちの子供の性格を考えるとちゃんと説得して、本人が納得しなくちゃダメだと分かり、最近は、子供が自分から一歩前に出るのを待とう、と思い幼稚園の片隅で毎朝、親子で話し合いをしてから登園しています(笑)
「ぼく、今日はお弁当食べたくない」「食べたくない時もあるよね、無理しなくていいよ」
「礼拝しないの」「したくない時もあるよね、じゃぁ、心の中で礼拝すれば大丈夫だよ」
な~んてたいしたことは話してないんですけどね^^;
でも、それでも子供は安心するようで、最後にはちゃんとぐずらず登園して行くので、とりあえずこれで良いんだな~と思ってます。

生まれてから歩き出すまでは、子供が歩き出すのをゆっくり優しく待っていてあげれたのに、どうして成長すると待っていてあげれなくて、これもあれももう出来るはずと欲張ってしまうのかな…と反省ばかりです。。
十人十色、子供のペースがあるはずなのにね^^;

夏休み中には、いつも行きなれてる私の実家にそろそろ一人で泊まらせてみようと思ったら、「ボクはまだできない」と言われて断念。。
それ以来、特に話題にもしなかったんですが、それから1ヶ月が経って先日、急に子供から「今日、ボク一人で泊まれるよ!」と。
あ~、子供から一歩前に出た瞬間だな~信じて待っていればちゃんとこういう日がくるんだな~と思いました。
親バカだけど、「成長したな~」と涙が出ました^^;

なので、習い事の公文も体操教室も、嫌がる時もあるので働きかけも大変だけど、出来てもできなくても子供に「楽しかった?」と聞いて「楽しかった!」と返ってくればとりあえずそれで良し!と思って続けてます☆
育児、本当に大変ですよね。。
でも、子供の成長が見れた時の感動は大きいなぁと最近、すごく感じています。
お互いがんばりましょうね☆
(長々とスミマセン^^;)
2012.09.22 00:07 | URL | #- [edit]
UUKO says...""
読んでいて自分に当てはまる物ばかりでした。
『ポジティブアプローチ』、頭では分かっているのに口から出る時には
『~ダメ!』と言っている事の方が多いんですよね・・・
しかも急いでいる時は、イライラした口調になったりと
思い出せば出すほど、自己嫌悪。
本当に育児って難しいですよね、
記事にしてくださってありがとうございます。
なんだかポジティブにいけそうです!!
2012.09.24 20:46 | URL | #JzRZSXok [edit]
kirinna says..."おなじく・・・"
うちも娘がかなりの引っ込み思案で、慣れないこと、慣れない人、慣れない場所に対して、異常と思えるほどの不安感を示して拒絶するの。
もともと赤ちゃんのころから人見知りが激しいんだけど、年中から3人クラスが分かれたことがきっかけで、よりひどくなった気がする。
公園や遊び場でも、知らないお友達がいると入って行けなくて、親にべったり。4歳半もすぎてこの反応ってちょっと・・・と私も最近、いろいろ本を読んだりしてるところ。
やっぱり、ふぅさんが先生に言われたようなことが書いてあるよね~。
受け止めて、寄り添ってあげること・・・しようと思ってるのに、最終的にできない・・・><
だんだんだんだん、イラッと来ちゃうんだよねぇ。。
きっと私の反応にまた彼女は不安感を増幅させてるんだろうな、と思うんだけど。は~まだまだ修行が足りん=3
いまは、習い事を辞めたがってて、悪戦苦闘中・・・
不安に思うことを強制せずにいられる月齢でもなくなってきてるし、対応が難しいなぁと思う今日この頃・・・
でも、上の先生のアドバイス、実践できそうなところから心がけてみるよ!
ありがとう^^
2012.09.25 14:22 | URL | #xoejNlHw [edit]
Lilacさんへ says..."Lilacさんへ"
そうそう、私も今回受け止めてくれる人に話せたことで気持ちがすごく楽になった部分はあったと思います!
私が相談した先生もやっぱり物腰の柔らかい女医さんで、とにかくずっと子どもの立場に立ったアドバイスをしてくださったことが印象的でした。母親の苦労に理解を示してくれると同時に、でもそういう時子どもはこんな風に感じていると思いますよ、って本当に子どもの代弁者のようで。一番身近にいる私がそれに気づいてやれていなかったことは情けないけど、第三者、かつ専門家の方が冷静に判断できるのもある意味当然かもしれないですね。
アドバイスを受けたことは確かに考えてみると今まで育児書やネットで出会ったことのある言葉がほとんどだけど、直接言われたことでより心に染みた気がします(^^ゞ
なかなか大変だけど、まだ子どもに一番影響力があるのはママだし、私たちの心がけできっと子どもたちもいい方に変わってくれるハズ!
がんばりましょうね!
2012.09.25 19:42 | URL | #- [edit]
ちさこ says...""
ふぅさん、おひさしぶりです。

カウンセラーの先生のアドバイスを共有してくださってありがとうございます。
身に沁みました。

私も双子が7ヶ月頃から3歳になるまでは定期的にカウンセラーさんにアドバイスを頂いていて、ふぅさんのカウンセラーさんの言う事と同じようなアドバイスも受けていました。
その当時は私も双子の感情の整理を優先にがんばっていたのですが、ふたりが3歳になりカウンセラーは卒業し、ふたりも聞き分けがついてくると、だんだんふたりの感情を考えず私の感情や都合を押し通す事も増えてきて...。
私の意識が薄れてきたと言うか、努力を怠るようになってきていました。

ちょうど私も日本人プレイグループの運動会での私の子供たちへの対応に後悔していた所だったのですが、この記事を読んで、とても反省しました。
ふぅさんのおかげで、また自分に渇が入りました!
ポジティブに、優しく接してあげる努力をもっともっとしていかなきゃ、です。
私のカウンセラーがいつも言っていたこと、
Be Bigger, Stronger, Wiser and Kind です。
一緒にがんばりましょう!
2012.09.25 22:43 | URL | #- [edit]
ゆうきさんへ says..."ゆうきさんへ"
ゆうきさん、コメントありがとうございます。
私もブログを読ませて頂いて、よくクスッと笑わせてもらっていますよ。
お名前がうちの三つ子の1人と同じなのでこちらも親近感を感じています^^

三つ子は赤子の頃は確かに大変でしたけど、今くらいの年になるともう3人兄弟のママの方が大変なんじゃないかと思いますよ。うちは性別も同じだし、人数は多いけどやりたがることも能力もそんなに差がないのでまとめて対応できちゃうことも多いです(^^)

育児相談に行っても、きっと画期的な解決策なんてないんでしょうね。
でも分かっていたつもりでも実際できていないこともあるし、それを再認識したり、ちょっとした気づきを得られたり、そして何より自分の気持ち、悩みを吐き出せることでまた頑張ろうと思えるのかもしれませんね。
お互い明るく楽しくおおらかに育児&育自をしていきましょう★
2012.09.26 16:20 | URL | #- [edit]
レネイさんへ says..."レネイさんへ"
私自身ちょっと生真面目なところがあって、だからつい子どもにもしっかりやらせなきゃ、ちゃんとやらせなきゃっていう気持ちがあったんですよね。タイの幼稚園ではそうでもないけど、日本人のママの輪の中だと特に周りにも気を使ってしまって、一番肝心な子どもの気持ちよりそういうことの方を気にしてたと思います・・・。
気分的に今はやりたくない、行きたくないとかじゃなくて、引っ込み思案でできないことはとにかく早く場数を踏ませて慣れさせれば何とかなると思ってたところもあるし。
でもレネイさんはエライよ、ちゃんとまず気持ちを認めてあげるところから話を始めてて。
そして「ムリしなくていい」と言ってあげられて。
私は育児書やネットなんかでまず“そうなんだ、○○したくないんだね”って認めてあげなきゃいけないって書いてあるのはよく目にしてたし、自分に余裕があればそうしてたつもりなんだけど、その後は「だからムリしなくていい」じゃなくて「だけどしなきゃいけない」の方向にいつも持っていこうとしてたんですよね。

でも本当子どもの成長が見れた時はすごくうれしいよね。
うちも先週のヤマハでは(私と一緒にだけど)初めてまめ太郎が教室の前に出てみんなと一緒に歌うことができて本当うれしかったです^^
Cくんの「ボクできるよ」って言葉もうれしいですよね。親が言い聞かせたわけじゃなくて、自分からの一歩だから余計に感動★(うちの子たちもどこかに泊まりに行ってくれないかな~。笑)

お互い頑張ろうね♪


2012.09.26 20:38 | URL | #- [edit]
UUKOさんへ says..."UUKOさんへ"
本当、私もダンナも「~ダメ!」「やめて!」「~しないで!」と言っちゃってたことがどれだけ多かったことか。色々育児書やら雑誌読んでてもコレですからねぇ(^_^;)
ポジティブアプローチで、って改めて先生に言われて気をつけるようにしたら、ダンナなんて「え!?じゃあこういう時何て言えばいいの??」なんて言葉に詰まってることも(苦笑)それだけ普通に禁止の表現をしてたってことですよね。
この前日本の番組を観てたら、嵐の大野くんが「ダメだって言われると決まってやってみたくなる子どもだった」っていうようなことを言ってて、あーやっぱりこういう子っているんだーと思いました。笑
今までネガティブな表現がくせになってたみたいに、これからはポジティブな接し方がくせになるようにセルフトレーニングしたいと思います!
親も子どもと一緒にまだまだ成長しなきゃだめですね。
2012.09.26 20:52 | URL | #- [edit]
Jessica says...""
ふうさん、


こんな素晴らしい情報のシェアしてくれて有難う。
私、本当にダメ親だわ、、、ってちょっと真剣落ち込んでしまいました。。
そう、育児書なんかや、モンテセリー教育では常にポジティブ表現、って聞いてはいるんだけど、どうしてもその瞬間になると 
“ちゃんとご飯食べない人は公園行かれないよ!”
とか口から出ちゃう日々。

うちはまさにマイケルがイモ太郎君そのもの、というよりうちはもっとひどいかも。
この前、日本里帰りにアンパンマンミュージアムに行った時、彼が付いた瞬間からもう反抗的態度で、なんでもヤダヤダ!みんな廻りの子は楽しそうに遊んでるのに、(しかもこんな遠いところまでわざわざ来たのにーー。)とか私も思っちゃって、あまりにもひどいので、私もイライラして叱ったり。
でも彼としては、見慣れぬ環境でしかも人だかりにナーバスでそういう行動に出ちゃってたんですよね。。背中をさすって安心させてあげる、なんて行動とは全く反対の行動をしていた自分が情けないです。。
“何?何がいやなの?!じゃ帰る?!”とか私、聞きまくってたし。。

育児って本当難しいですよね。
こうやって親もつまずいては起き上がって成長していくんでしょうね。




2012.09.28 03:02 | URL | #- [edit]
kirinnaさんへ says..."kirinnaさんへ"
え、Nちゃんもそんな感じだった!?
うちはまだ3歳だから仕方ないのかな~、4歳になればよくなるかな~なんて思ってたけど、先生にはそういう問題ではないでしょう、って言われちゃったよ。まぁ先生の言う通りかどうかは分からないけど。
でも、内心え?そうなの?ってショックだったけど、ムリさせても悪循環なんだなとも思えるようになった。
3歳代でも私これだけ気にしてるから、4歳半過ぎてたらkirinnaさんがイラっとするのも分かるわ。
習い事はその内容が好きじゃないのか、その場に馴染めないのかにもよるよね。
習いたいけど恥ずかしいとか緊張するとかっていう理由なら、何とか止めないで続けさせたいって思うし。
(と言っても習い事は今日はこの辺で帰ります、って途中で帰るわけにいかないよね。。。)


幼稚園は3人とも別々のクラス?それはkirinnaさんからお願いしたの?
実は昨日私も担任の先生から年中からクラス分けてみては?って聞かれたんだけど、うちの幼稚園は2クラスしかないから必然的に2人は一緒になっちゃうんだよね。
Rくんたちはクラス分けしてどう?

2012.09.29 11:22 | URL | #- [edit]
ちさこさんへ says..."ちさこさんへ"
お久しぶりです!
そちらはソーシャルワーカーがカウンセリングしてくれるんですよね。
同じママ同士相談し合ったり、愚痴を聞いてもらってすっきりしたり、みんな同じだって安心することもあるけど、今回初めてカウンセリングを受けてみて、やっぱり専門家に話を聞いてもらってアドバイスをもらうことでより親としての自分の態度を見直したり、反省したりすることができました。
私もこれまで(今もまだまだですが)自分の都合やその時の感情を押し通してばかりでした。
小さい時より今やこれからの方が子どもたちの感情も複雑になっていくし、でもまだ言葉での表現力が未熟だったりすると親が気持ちを汲み取って寄り添ってあげなきゃいけないんですよね。
本当、日々反省。でも私たちもこれまでの失敗を糧により母親として成長していかなきゃ、ですね!
ちさこさんのカウンセラーさんの言葉
Be Bigger, Stronger, Wiser and Kind
もしっかり胸に止めておきます☆


2012.09.29 12:29 | URL | #- [edit]
Jessicaさんへ says..."Jessicaさんへ"
Jessicaさんからのコメントを読んで何か涙がでてきてしまった・・・。
アンパンマンミュージアムでのこと、私がJessicaさんでも120%同じようなこと言ってたな、と思って。
そう言ってしまう気持ちも、情けないと思う気持ちも本当によく分かります。

昨日くり太郎ひとり連れてデパートに買い物に行ったんですが、スーパーのところにm&mのガチャガチャみたいなのがあって、くり太郎が欲しがり、でもママコインがないから買えないよーなんて話しながら見てたら、2歳くらいの男の子が来たんです。その子の両親は「ダメだよー」って言いながら歩いて行っちゃって、どうやら諦めて着いて来るのを待つ作戦。その子は一生懸命まだたどたどしいタイ語で「これで遊びたいの。ここにお金入れるの」って私に言ってて何だかそれがすごく可愛くて。あぁこの子はこれがチョコレートだなんて思ってなくて、カラフルな粒で遊んでみたいと思ってるんだな、とかこんな小さくてもここにお金入れなきゃいけないってことは分かってるんだな、とか何かすごく冷静に見つめてかわいいと思えたんですけど、多分自分の子どもだったら駆け寄った時点で「それはダメだよっ!」って終わってたなと思いました・・・。

接し方によっては、毎日一番近くにいても見えてこない、見落としてしまう子どもの気持ちや成長があるんだなと感じました。
アラフォーになってもまだこんなにも自分を変えなきゃいけないことがあるなんて(笑)
お互い、頑張りましょうね!!


2012.09.29 12:45 | URL | #- [edit]
kirinna says...""
クラスはね、先生からの提案。
年少では同じクラスだったから、どうしても3人(とくに男の子たちが)まとまってしまうことが多かったらしく、より一層の成長を促すために、分けてみませんか?と。
私から見ても、3人がお互いに依存し合っているのは気になっていたし、せっかく4クラスあるんだから、いい経験になるだろうと思って。
ただ、2クラスしかなくて、2人と1人に分かれるんだったら、たぶん3人とも同じクラスにしてくださいって言っていたかなーとは思うよ。

男の子たちはね、クラス分かれてからも落ち着いてる。
もともと、Hはきょうだいから離れてお友達と遊ぶタイプだったけど、今までわりとHにくっついていたように見えたRが、自分からお友達と関わるようになって、習い事(スイミング)でも、1人でちゃんと準備体操に参加してたり。(←ま、それが普通なんだけど・・・ちなみに他には走り回るヒトと私の膝の上のヒト)

Nは5月末ぐらいまでずっと登園拒否気味で、毎朝泣きながらバスに乗せられてたわ。
「HとRがいないから、さびしい・・・(号泣)」と毎晩寝る前に訴えられて、他にも幼稚園に行きたくない、ありとあらゆる理由を泣きながら話すの。かなり後ろ向きな被害妄想的な理由ばかりだったけどね・・・
一度、号泣してバスに乗ろうとしない彼女だけを後で園まで送ったことがあって、そしたらすんなり園に入ってくれたの。
もし、他に子供がいなかったら、彼女の気のすむまでそうしてあげてもいいと思ったんだけど、次の日、それが羨ましかった他の2人から「ぼくも」のリクエスト・・・で、結局泣いてるからって彼女だけを特別扱いはできなくて。
難しいねぇ・・・=3

なんだか長くなってしまってごめーん。
いもくりまめちゃんたちの、クラス分け、悩ましいね。
2クラスってのが微妙だね><
2012.10.01 22:06 | URL | #xoejNlHw [edit]
kirinnaさんへ says..."kirinnaさんへ"
より一層の成長を促す、、、かぁ。そうだよねぇ・・・。
3クラスあれば私もお願いしたかもしれないけど、今通ってる園は2クラスしかないし、じゃあ分けるなら比較的1人で行けそうなまめ太郎を1人にするのか、それとももう少し成長が必要ないも太郎を1人にするのか、はたまたその2人をセットにした方がいいのか、、、なんて色々考えてしまって、結局やっぱりせめてあと1年くらいは同じクラスで様子を見てもらうのがいいかなぁと思ってます(-.-;)
いも太郎は多分未だにまだ幼稚園に慣れようと頑張ってる段階で、朝泣くことはもうほとんどないんだけど、それでも毎朝深刻な表情をして甘えたい気持ちを何とか断ち切ってるみたいに「パパもママももう帰って!」って追い返すの。3人同じクラスでもまだこんな感じだからね、、、。
kirinnaさんのところの男の子たちはいい感じだね。特にRくんにはよかったね。
Nちゃんはママが自分1人を送ってくれて、気持ちを受け止めてもらえたのが嬉しかったのかな。
確かに1人を特別扱いできないって悩ましいよねぇ。三つ子の場合、○○ちゃんはまだ小さいからとかそういう理由も通用しないしね(^_^;)
2012.10.12 18:40 | URL | #- [edit]
ちえ says..."でもすごいと思うんです・・・"
ふぅさん、こんにちは
カウンセリングに行って、色々な意見が聞けて、その中でふぅさんが良いなと思うことがあって良かったですね^^
それはとっても良かったなーと思ったんですが・・・

でも、ふぅさん、すごいですよ
いつもブログ見させてもらっているんですが、尊敬しています
子供1人でも対応できないのに、3人いて投げ出さずにやっている
すごいことだと思います

みつごのママは他にもいるかもしれないし、皆大変なのかもしれないけど
ふぅさんの愛情や真っ直ぐな思いが伝わってくるこんな素直なママはなかなかいないと思います

たいした意見じゃないのに、コメントしてごめんなさい。
そのままでも十分すごいなと思ってる人がいますーと
伝えたくなったので^^
2012.10.30 11:57 | URL | #- [edit]
ちえさんへ says..."ちえさんへ"
ちえさん、温かいコメントをありがとうございます♥

実際の私はとても人の尊敬に値するような人間じゃないんですが(^^;
でも褒めて頂けて素直にうれしいし、日々の育児の励みになります!
三つ子育児は確かに大変だし、1人1人にじっくり向き合ってあげられない
もどかしさもありますが、あーもうキャパオーバーですっ!て時にはに
開き直ってしまえる理由にもなるというか(苦笑)

1人でも3人でも育児はやっぱり大変だし難しい。お互い頑張りましょうね!
また私が凹んでしまった時はどうか褒めてやってください(^人^)笑
2012.11.04 01:18 | URL | #- [edit]

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