みつごのきもち

三つ子ボーイズとママの成長日記@バンコク♪
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4歳半のタイ語・日本語

最近書いていなかったバイリンガル育児のこと。

三つ子は今基本2カ国語環境で育っています。
ママとは日本語、パパやヌーさんとはタイ語、幼稚園もほぼタイ語です。
3歳になってタイのローカル幼稚園に入った時、ママとの時間が減る分
絶対タイ語率がアップするだろうと思っていたのに、不思議なことに
うちの3人は(家では)日本語率の方が急激に上がりました。

それまでタイ語9割日本語1割だったのが、幼稚園に入ってからどんどん
日本語が増え始めて今はタイ語6割、日本語4割くらいかな。
日本語の語彙や表現力は日本に住む同じ年の子どもに比べたらだいぶ少ないんじゃないかと
思いますが、まぁそれは今もこれからも仕方ないと思います。
タイ語の方は園の担任の先生によるとタイの子どもに比べても
そんなに劣っていることはないそう。
三つ子の会話はタイ語・日本語の単語が混ざることはなくて、しばらくみんなで
タイ語で話してたかと思うと、どこかでスイッチが入って日本語に変わるという感じ。
普段頭の中では何語なのかな・・・。

読み書きはタイ語は幼稚園でガッツリやらされているようなので、家で宿題以外特に
何もなし。日本語は毎日(平日だけ)くもんのひらがなドリルを1枚ずつ
やっています。日本語は放っておいたら誰も教えてくれないので
今はまだひらがなドリルも当然のことのようにしているけど、小学生くらいに
なったら「何でやらなきゃいけないの!?」って疑問が出てくるんだろうなぁ。

こちらで生活していると、小学校を選ぶ段階で子どもの母語、学習言語を
何語にするのかを決めることになります。
日本語なら日本人学校、タイ語ならタイの学校、英語ならインター。
それぞれ学習言語もカリキュラムも違うので、途中で変わることはできなくは
ないけど子どもにとってはかなりの負担になるはず。
どの道に進むかによって行く大学や国も変わってくるので、小学校や言語の
選択はかなり重い選択です。
我が家の三つ子はおそらくこのままタイで育っていくので、母語はタイ語、
日本語はママがメインで教えていく予定。将来日本の大学で学べるくらい
日本語力をつけてくれたらいいなーなんて思ってますが、きっとこれから私の
思うようにいかないことや壁にぶつかることがたくさん出てくるんだろうな。。。
そんな時焦らず黙って見守っていけるか、、、ちょっと自信がありません

タイ語と日本語というマイナー言語を2カ国語プラス今の時代英語も
当たり前のようにやらなくてはいけなくて、私も子どもたちも大変。。。
それは不利な面も有利な面もあると思うけど、多文化多言語の中で
育つことで将来自分と違う他人を認められる人、こころの豊かな人に
なってくれたらなぁと思います



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-6 Comments

Jessica says...""
ふうさん、


子供のバイリンガル教育、母親がストレスなく続けていく自信、私も全然ないです。(キッパリ)
うちは今は99%日本語環境になっちゃってるけど、来年キンダーに入ってすぐに英語の率がどんどん増えてっちゃうんだろうなー、と。
日本語の読み書きも9月から幼稚園で始まるからいいや~と家では何もやらしてないし。。
ダメなんですよね、私が教えるの上手くないんだと思う。一回やらせたら、全然集中しないですぐ遊びだして何回も同じ間違いばっかり繰り返して、私のほうがキーー!ってなって、よく見て!違うでしょ~!って怒鳴って後であそこまで怒ることなかったかなって自己嫌悪でそれ以来、もうやめました。笑

私も将来、子供が日本の大学に行くのが夢。笑
二人いるからせめてどっちかでも、とか。
ふうさんのとこは3人いるからきっと一人は絶対行きますよ!
そしてその頃には私たちも悠々自適に日本と往復できてたら~なんて夢を抱いて頑張りましょう♪


2013.08.10 02:37 | URL | #- [edit]
ちえ says..."大丈夫だと思います"
ふうさんが他人を認める心の豊かな方だから、大丈夫だと思います
言語は私も悩みます
と言っても、日本語オンリーで英語をちょっとやらせたいくらいの思いなのでふうさんの悩みよりへなちょこですが・・・・
日本語もマイナーですが、きっとこの国で生きていくからって私も思います
共感しました(^ω^)
2013.08.11 21:10 | URL | #VWFaYlLU [edit]
ゆうき says...""
私は言語(と言語習得の過程)に興味があり、バイリンガル環境に単純な好奇心を持っていて、ふうさんのバイリンガル育児の記事いつも興味深く読んでいます。三つ子ちゃんたちは言語を混ぜちゃうことはなくて、切り替えている、ってところが意外な感じしました。ルー大柴さんがしゃべる「トゥデイはサニーだね」みたいないわゆる「ルー語」にはならないのね。
4歳半の子が新しく表現を覚えていくときはどんな思考パターンなんだろう?言葉をしゃべるようになる段階と、言葉を使いこなすようになる段階とはちょっと過程が違いますよね。名詞みたいに単にタイ語と日本語を置きかえればいい時と、表現の仕方そのものが違っているときがある。

でも、バイリンガル環境の当事者にとっては言語は将来の人生選択にかかわる重大事項なんですね。
2013.08.12 23:12 | URL | #- [edit]
Jessicaさんへ says..."Jessicaさんへ"
2人はパパとも日本語ですか?
でも同じ国際結婚でも、お相手が英語圏だとこれから英語をしっかり身につけられるからいいなぁ...。将来的には日本語は補習校とか?
うちは幼稚園の宿題があるので、日本語のライティングは当たり前のようにその延長線でやらせているけど、小学校に入って学校の宿題が増えたり、日本語がレベルアップしていくと(漢字とか)やりたくないって言い出す日が来るんだろうなと思ってます。でもそれでイライラしたり怒ったりして日本語ヤダ!!!ってなっても困るし、難しいですよねぇ(ーー;)
悠々自適に日本と往復・・・夢ですね~♪
2013.08.13 10:07 | URL | #- [edit]
ちえさんへ says..."ちえさんへ"
ちえさん、ありがとうございます☆
私も日本で普通に日本語オンリーで育っているので今の自分の子どもたちの言語環境については悩むことが多いです。世界的に見れば日本語はマイナー言語なんでしょうけど、私は日本人なのでやっぱり日本語や漢字が好きだし、どうしても子どもたちにも基礎的なことは習得して欲しいと思っています。私の気持ちだけが先走らないように気をつけなきゃいけませんが(^^ゞ
日本の学校の英語教育も変わり始めているし、ちえさんのお子さんの成長もこれから楽しみですね!
2013.08.13 10:21 | URL | #- [edit]
ゆうきさんへ says..."ゆうきさんへ"
ゆうきさん、同じです!私も語学が好きなので、子どもができる前から特にバイリンガルの子どもの言語習得に興味がありました。だから今自分の子どもたちに対しては少し実験してるようなところもあります(^^;
○○ちゃんのお母さんと言うべきところを、お母さんの○○ちゃんとタイ語の文法に合わせて言ってしまったりすることはあるのですが、不思議と「ルー語」にはならないんですよ(笑)

表現の仕方そのものが違う、、、確かにそうですね。これからもう少し色んな角度から子どもたちの言語の発達に注目してみようと思います。

どこで何語で何を学ぶかはもちろん将来子どもたち自身が決めることですけど、小学校から高校までの環境はそれに大きく影響するでしょうし、いいのか悪いのかこちらでは選択肢が多いのでとても迷います。



2013.08.13 11:38 | URL | #- [edit]

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